妊娠しやすい体にしてくれる栄養ある食べ物は何?

妊活に良い食べ物を紹介しています。
MENU

妊娠しやすい体にしてくれる栄養ある食べ物は何?

 

「赤ちゃんが欲しい」と妊活を始めるにあたり、生活習慣を改善しようと考える方は多いと思います。
まずは毎日の食事を見直して、妊娠しやすい体を作っていきませんか?

 

それでは、どのような食材が妊活には効果的なのでしょうか。

 

特に大切になってくるのが、血行を良くして冷えを改善し、子宮や卵巣に十分な栄養が行き渡るようにすることです。

 

体を温める食材としては、しょうがやネギがあります。
血行を良くする食材は、牛肉やイワシ・サバ・鮭などの魚、にんじんなどの根菜類がオススメです。

 

化学調味料は体を冷やすので、できれば昆布や鰹節など自然のもので出汁をとるようにしましょう。
また、パンや白米など白く精製された食材も体を冷やすので、玄米や全粉粒パンを選ぶといいでしょう。
カフェインや砂糖を多く含む菓子も体を冷やすので控えます。

 

その他に、卵巣機能を向上させ、卵巣の老化防止を防ぐ食べ物を意識的に取り入れるとよいです。
老化防止に効く食べ物としては、緑黄色野菜やにんにく、緑茶などがあります。

 

また、タンパク質や葉酸も赤ちゃんの成長には欠かせない栄養素ですので忘れずに摂りましょう。
タンパク質は、鶏肉・魚・納豆から、葉酸はほうれん草・枝豆・いちごなど。

 

毎日の食事から全ての栄養素を摂ることが難しそうであればサプリで補助してあげるのもいいでしょう。
妊活の最大の敵はストレスですので、毎日の食事を楽しみながらリラックスしてお過ごしください。

 

 

 

 

このページの先頭へ